こんばんは。駄目サラリーマンです。
日曜日にシート池に被せる防獣ネットの材料が揃ったものの、ホームセンターから帰宅すると外は暗くなってしまいタイムアウト・・・
一日でも早くシート池を使いたく、ネットを作りたくてウズウズしながらも出社しておりましたが、やっぱり就業中もシート池の事が頭から離れず、仕事にならない。。。
そして昨日、ついに我慢出来なくなり、上司に有給休暇の申し出をしてしまいました m(_ _)m
去年もそうでしたが、春の産卵シーズンや、大切な魚が急に病気になってしまった時など、一年間に2〜3日ぐらいは金魚関連で会社を休んでいると思います。
はい。完全にダメサラリーマンです。
いつも朝はカミさんに起こされるまで爆睡していますが、金魚の為の休暇と決まるとテンションがあがり、普段よりも早く目が覚めてしまいました。
外を見ると、雲ひとつ無い快晴。
早朝5時からサッサと日常定例管理を済ませ、身体中にサンオイルを塗ったくり短パン一丁で庭へ出て作業開始。

イレクターパイプを金鋸で寸法にカットして、斜めになってしまったり、微妙に寸法が合わない場合は電動グラインダーで修正していきました。

そして仮組。
実は、我が家の敷地は『四隅直角の四角形』では無く『変形した四角形』なので、シート池も土地の変形に合わせて若干台形の様な形。パイプの寸法を計算で出したりしても上手くいかない可能性もあるので、現物に合わせてカットしていきました。
しかし、この『イレクターパイプ』って、実に使いやすい素材ですね。
仮組したままで、サラサラした液状の専用接着剤を、付属品のスポイトでパイプと接続パーツの隙間に流し込むだけで固定出来ます。
塩ビパイプなんかだと、仮組したパイプをいったん抜き、接着剤を塗ってから組直さなければならず、仮組の時と本組の時とでは、若干寸法が変わってしまったり、それを微調整したくてもすぐに接着剤が効いてしまい、どうにもならなくなってしまったりしていたので、イレクターパイプの使いやすさには感動しました。
これでネットの枠組みは完成。
ここまで出来れば、後はトリカルネットを枠組みに合わせてハサミで切り、インシュロックで固定するだけです。
が、今まで経験した事のない大きさなのと、若干台形なのとでピンと張るのに四苦八苦しながらも、どうにか完了。

やっと。やっと完成!!
二月初旬から構想を始め、三月に入ったと同時に着手。雨さえ降らなければ、週末にコツコツと作業してきました。
苦節二ヶ月半。
長かった。。。
などと感傷に浸っている暇も無く、二歳魚のイマイチ組を使って、テスト飼育をしていきます。

製作途中に、木工用防腐剤が池の水に混入してしまっていたり、万が一にでもプールライナーから有害物質が溶け出していたりしたら、大切な魚が死んでしまうかもしれないので、しばらくはイマイチ組で安全性の確認をしてみます。

おぉ。25匹を放っても、飼育密度はスカスカ。。。
水量は2tを超えているので、一匹あたり50Lで計算しても40匹以上は飼育出来ます。
テスト飼育で異常が無ければ、現在残している自家産東錦の二歳魚を全て収容する予定です。
ま〜しかし、過剰な程に耐久性を重視し、妥協無く製作したので、結構『銭』が飛んでいったな。
イレクターパイプとトリカルネットを使った防獣ネットだけでも2諭吉弱。。。
塩ビパイプに亀甲網で四分割のフタにでもすれば、半額もあれば行けただろうけど、我が家の『メイン池』に妥協はしたく無かったので、こんな高級材料で一枚物にしてしまった。。。
総額は、自分でもビックリしてしまうと思うので計算したくもありません。
では、完成した2.3tシート池の姿をもう一度。

オープン状態。

クローズ状態。
うん。納得。
今日は大変有意義な有給休暇となりました。
明日からは、落ち着いて仕事が出来そうです。
ではでは。

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日曜日にシート池に被せる防獣ネットの材料が揃ったものの、ホームセンターから帰宅すると外は暗くなってしまいタイムアウト・・・
一日でも早くシート池を使いたく、ネットを作りたくてウズウズしながらも出社しておりましたが、やっぱり就業中もシート池の事が頭から離れず、仕事にならない。。。
そして昨日、ついに我慢出来なくなり、上司に有給休暇の申し出をしてしまいました m(_ _)m
去年もそうでしたが、春の産卵シーズンや、大切な魚が急に病気になってしまった時など、一年間に2〜3日ぐらいは金魚関連で会社を休んでいると思います。
はい。完全にダメサラリーマンです。
いつも朝はカミさんに起こされるまで爆睡していますが、金魚の為の休暇と決まるとテンションがあがり、普段よりも早く目が覚めてしまいました。
外を見ると、雲ひとつ無い快晴。
早朝5時からサッサと日常定例管理を済ませ、身体中にサンオイルを塗ったくり短パン一丁で庭へ出て作業開始。

イレクターパイプを金鋸で寸法にカットして、斜めになってしまったり、微妙に寸法が合わない場合は電動グラインダーで修正していきました。

そして仮組。
実は、我が家の敷地は『四隅直角の四角形』では無く『変形した四角形』なので、シート池も土地の変形に合わせて若干台形の様な形。パイプの寸法を計算で出したりしても上手くいかない可能性もあるので、現物に合わせてカットしていきました。
しかし、この『イレクターパイプ』って、実に使いやすい素材ですね。
仮組したままで、サラサラした液状の専用接着剤を、付属品のスポイトでパイプと接続パーツの隙間に流し込むだけで固定出来ます。
塩ビパイプなんかだと、仮組したパイプをいったん抜き、接着剤を塗ってから組直さなければならず、仮組の時と本組の時とでは、若干寸法が変わってしまったり、それを微調整したくてもすぐに接着剤が効いてしまい、どうにもならなくなってしまったりしていたので、イレクターパイプの使いやすさには感動しました。
これでネットの枠組みは完成。
ここまで出来れば、後はトリカルネットを枠組みに合わせてハサミで切り、インシュロックで固定するだけです。
が、今まで経験した事のない大きさなのと、若干台形なのとでピンと張るのに四苦八苦しながらも、どうにか完了。

やっと。やっと完成!!
二月初旬から構想を始め、三月に入ったと同時に着手。雨さえ降らなければ、週末にコツコツと作業してきました。
苦節二ヶ月半。
長かった。。。
などと感傷に浸っている暇も無く、二歳魚のイマイチ組を使って、テスト飼育をしていきます。

製作途中に、木工用防腐剤が池の水に混入してしまっていたり、万が一にでもプールライナーから有害物質が溶け出していたりしたら、大切な魚が死んでしまうかもしれないので、しばらくはイマイチ組で安全性の確認をしてみます。

おぉ。25匹を放っても、飼育密度はスカスカ。。。
水量は2tを超えているので、一匹あたり50Lで計算しても40匹以上は飼育出来ます。
テスト飼育で異常が無ければ、現在残している自家産東錦の二歳魚を全て収容する予定です。
ま〜しかし、過剰な程に耐久性を重視し、妥協無く製作したので、結構『銭』が飛んでいったな。
イレクターパイプとトリカルネットを使った防獣ネットだけでも2諭吉弱。。。
塩ビパイプに亀甲網で四分割のフタにでもすれば、半額もあれば行けただろうけど、我が家の『メイン池』に妥協はしたく無かったので、こんな高級材料で一枚物にしてしまった。。。
総額は、自分でもビックリしてしまうと思うので計算したくもありません。
では、完成した2.3tシート池の姿をもう一度。

オープン状態。

クローズ状態。
うん。納得。
今日は大変有意義な有給休暇となりました。
明日からは、落ち着いて仕事が出来そうです。
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